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DIARY 日記・エッセイ

2008年05月25日

[ ひとり言 ]

車窓から

野沢温泉へ行く新幹線の車中です。

私は鉄ちゃんではありませんが、
こうした車窓からの風景が好きで、
いつも、たくさん写真を撮っています。
目的地へたどり着くまでの過程(移動)も、
こうした何気ない風景も、とても好き。

ローカル線とか地方のバスなんてもっと好きで、
気分は“寅さん”になり、
頭の中では『男はつらいよ』のテーマソングが流れてきます。
アハハ〜。
結局、旅が好きなんでしょうね〜。
車中.jpg

2008年05月21日

[ ひとり言 ]

台風を連れて東北へ

昨日から東北へ来ています。
いやいや〜、
これだけ旅が多いと、晴れ女の私も、
たまには雨にたたられることもあります。

昨日も……。
朝一番の新幹線こまちで秋田へ向かうために
自宅を出たら、どしゃ降り。
東京駅までのタクシーをつかまえるのに、
外で15分も外に立っていたので、
ずぼんがびちょびちょに。
なんとか遅れずにこまちには乗れたものの、
新幹線の中では、
撮影ではくための白いズボンを乾かす始末。

で、田沢湖駅に着いたら着いたでしたたる雨。
徐々に徐々に、土砂降りに。

撮影場所の八幡平「ふけの湯」へ着いた頃は
もう、台風真っ只中なかんじ……。
私が台風を連れてきちゃったのかなー。

結局、「絶景露天風呂」の撮影は出来ず。

その後も撮影はすれど、
どうも曇った笑顔しかつくれず。
気持ちも寒かったのでしょうかねー。

しかし、
撮影が終わる5時半過ぎには晴れ上がり、
台風一過とはよくいったもので、
とてもきれいな夕景が広がっていました。

楽しかったことと言えば、

地元の方と和やかに足湯をしたこと。
phpckkUCVAM.jpg


それから八幡平のくまちゃんと出会えたことでしょうか。
八幡平のくま.jpg

2008年05月06日

[ ひとり言 ]

近況

更新をサボり、ごめんなさい。(^^;)

皆さん、連休はいかがお過ごしでしょうか?

私は、家の用事をしているうちに、
連休が終わろうとしています……。

まぁ、家の整理も出来たし、
原稿も書いたし、
画像や資料整理も出来たし、
それはそれで有意義だったかな。

さて、話は変わり。
先日、ある方から、
「最近、食べ物の写真が多いけど、
 面白くないよー。
 やっぱり、近況を知らせする意味でも、
 山崎さん入りの写真を載せた方がいいんじゃないかな」
と、ご指摘をうけました。

それで、先月、萩で撮てもらった一枚。
萩のうどん リサイズ.jpg


あ、そうそう。
最近の笑い話。

ここ1ヶ月ほどで、
新しい媒体でお仕事をさせて頂く機会がありました。
はじめてのお打ち合わせは、
私の家の近くのTホテルのラウンジで。
もちろんお互いが初対面。
こちらのHPには髪の短かった頃の写真しか載せていないので、
先方は私がショートカットだと思い込まれ、
髪の短い女性を探したのだとか。
なんと、お互いに隣のソファーに座りながら、
携帯を鳴らしあうまで気がつかない。
もちろん、無事にお会いする事ができたのですが、
ちょっと笑っちゃいました。(^^)

すみません、そうなんです。
今は、この写真のように髪が長いのです。
宜しくお願いいたします。

2008年04月22日

[ ひとり言 ]

飛行機からの富士山

富士山.JPG

先日、山口へ行く機内で撮った富士山です。

2008年04月03日

[ ひとり言 ]

日本は広いな〜。 2

ほったらかし温泉.JPG

昨日は、ぽかぽか陽気に誘われて山梨へ。
桜満開、春全開、花粉も全開。
写真は、富士山が眺められるほったらかし温泉です。

[ ひとり言 ]

日本は広いな〜。

奥飛騨.JPG

4月1日、エープリールフールのこの日、
冗談かと思うほどの寒風ふきすさぶ奥飛騨温泉郷にいました。

2008年02月17日

[ ひとり言 ]

こんばんは

こんばんは。
先週は東京で原稿を直したり、
打ち合わせをしたりでしたが、
今週は栃木、新潟で湯巡りしてきます。

栃木は、オール読物で連載をしている
「文士が愛した温泉」の取材です。
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/index.htm

この仕事のおかげで、
近代の文豪たちの作品を改めて読み直しています。
初めて読む作品も多く、
その時代を想像するのに映画もみたり、
今までの勉強不足を補うのにやっとこさ。(^^;)
でも、今まで知らなかったことを知っていく作業は、
とても楽しい(^^)。

温泉は、古来より文人墨客を魅了してきました。
庶民の味方!という役割だけでなく、
才能ある芸術家をも引きこむ魅力が温泉にはあるのですね。

今まで、「温泉は生き物だ」と思ってきましたが、
最近は、「温泉はある意味、魔物かも」とも(^^)。

オール読物は月刊誌で、
毎月22日発売です。
興味のあるかたは読んでみてください。

執筆のお仕事では、雑誌で書く以外に、
昨年から取り掛かっている本があります。
今週もその本の直しでした。
じっくり取り組んでいます。
だけど、早く出版されないかな……、
頑張らないと!!

オール読物の担当の編集者も、
取り組んでいる本の担当編集者も
とても熱心な方。
編集者に助けて頂きながらがんばっています。

2007年12月13日

[ ひとり言 ]

更新をさぼってごめんなさい。

もう1ヶ月以上も更新をさぼって、
本当にごめんなさい。

「更新していませんね。
 どうしたの?
 体調でも悪い?」
と、心配をしてご連絡をして下さった方もいらしゃいました。
申し訳ない限りです。(^^;)

私は元気に温泉行脚をしていました。
もう、11月から12月にかけては、
草津、信州の渋温泉、
熱海、南紀白浜、越後湯沢、奥湯沢、
佐渡、有馬と、旅から旅へと……、
綱渡りのような暮らし(仕事)をしていました。

12月の半ばになりようやく落ち着きました。
しばらく東京にいるので、
これまでの取材秘話などは、
追々、更新していこうと思っています。

新しい連載も始まります。
『オール讀物』(文藝春秋刊)で
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/index.htm
「文士が愛した温泉」というテーマの連載です。
発売は12月22日の2008年新春号からです。
私にとっては新しい試みなので、
張り切っています!

まずは、お詫びとご報告まで。

2007年10月10日

[ ひとり言 ]

少しでも更新しようと(^^)

明日はTVの仕事で山梨へ行ってきます。
あ……、早く寝ないと。(^^;)
急に気温が下がって、肌寒くなりましたね。
私は今日から秋色の洋服を着始めました。
温泉が恋しくなる季節です。

2007年09月25日

[ ひとり言 ]

ほっと一息

今日、一冊の形になりそうな本の原稿が、
取り合えず、一段落。
とは言え、編集者に読んで頂いてから
これから直しだとか、色々とあるのは、
当たり前で(^^;)。

だけど、ともかく、今夜は、「ほっ」と一息。
ほっとしたら、急にどっと疲れたなぁ〜。

ご褒美に、そしてエネルギー補給にと、
今日の夕食は大好きなトンカツにしました。(^^)

そして、寅さんに会いたくて
『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』のDVDを
借りてきたけど、やっぱり、DVDをみる元気が残ってない。(泣)

今週は、打ち合わせ多数&撮影が2日間。
明日から(あ、もう今日だ)またがんばっていこー。

ヤマザキの深夜のボヤキでした。(^^)

2007年08月29日

[ ひとり言 ]

ご無沙汰しておりました。

大変ご無沙汰しておりました。(^^;)
八月の後半は新潟にいました。
お盆に山志古地区の牛の角突きを見て、
蓬平温泉、その周辺の取材、
そして、先週末は胎内市での「星まつり」に参加し、
東京〜新潟間を何度も往復するならと、
しばらく長岡の実家で世話になりました。

長岡には、長岡野菜というものがあります。
ちょうど、長岡地域振興局がキャンペーンをはってます。
http://nagaokachuoseika.co.jp/
美味しい長岡野菜を食べ過ぎたからか……、
ぷくぷくになりました。

2007年08月05日

[ ひとり言 ]

映画を旅したい

しばらく原稿を書いていました。
今年、出版できるかな、できたらいいな。

原稿を書く作業は、
あれこれ勝手な妄想を楽しみながら書くので、
私にとって決して嫌な作業ではありませんが、
原稿を書くときはたいがい自宅に篭るので、
人と会うことが大好きな私は、
たまに滅入ってしまいます。

そんな時、私を癒してくれるのは、
映画『男はつらいよ!』。
あの寅さんこそが私のオアシス。

そんな寅さんのシリーズの中には、
温泉地がロケ地になっている回もあります。
大分の湯平温泉、長野の別所温泉、
佐賀の古湯温泉、岐阜の下呂温泉。

映画の温泉を旅したくなりました。
どこかの媒体でできないかな。

それより、
寅さんと混浴できたらどんなに面白かっただろう。(^^)

2007年07月30日

[ ひとり言 ]

夏場の温泉

今日は
「夏場にオススメの温泉」というテーマの
原稿を書いていました。

一般的に温泉は、
秋から冬にかけての湯けむりがあがる時が
いい時期だと思われることが多いですが、
例えば標高の高い温泉など、
春先から夏にかけての今の期間だから入れる
期間限定の温泉もあるのです。

いつだったか旅行作家の山口由美さんに
「山崎さんは、夏にも温泉に行きたいと
 思ってもらうのが課題であり、仕事よね」
と言われたことがあります。

さぁ、夏にこそ温泉に行きたいと思って頂く
原稿を書かないと。

2007年04月25日

[ ひとり言 ]

嬉しいニュース。

今日も独り言ですが、とてもいい話を。

ここ数日、何人かの知り合いから連絡があり、
頑張ってきたことが結実するというニュースでした。

ある写真家は、4年間撮影してきた写真を
この秋に写真集と写真展で発表することになったという話。

ある作家は、今年、2冊の出版が決まったという話で、
ベストセラーを書くぞという決意。

もう一人の作家は、
日本でベストセラーになった著書が
アメリカで出版されることになったという話。

私は、そこに至るまでのご苦労を伺っていたので、
とてもとても、本当に嬉しかったです。
この方々から聞く言葉は、
「求めよ、さらば与えられん」。
ご努力をされている方のお言葉です。
そんな尊敬する方々にたくさんのことを教えて頂き、
刺激を頂きながら、私も頑張ろうかな。(^^)

皆さんの出版情報の詳細が決まりましたら、
こちらでご紹介させて頂きます。

ささやかながら、
頑張っている皆さんへの“ご褒美”に、
私から、
とっておきの温泉と、とっておきのお宿を
ご紹介しようかなと思っています。(笑)
褒美にならないか!?

そして、新潟県関温泉「うぐいすの初音」さんからは、
「ようやくリニューアルオープンしました。
 来てください」
というこれまた嬉しい知らせ。
http://www.u-hatsune.com/top.htm
お祝いに行かなくちゃ。

2007年04月24日

[ ひとり言 ]

温泉っていいなぁ〜。 その3

こんにちは。
昨日は自宅から電話で、今日は浜松町のスタジオに行き、
文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演しました。
ずっと人に会うことをしていなかったので、
久しぶりに素敵な出会いもあり、
気持ちも晴れ晴れ。

私はTVやラジオでやる温泉特集のゲストで呼んで頂く機会が多いのですが、
求められるのは温泉全般の話だけでなく、やっぱり混浴の話。
笑える混浴体験のエピソードをふまえて、
おすすめの混浴温泉をご紹介したりしています。
今日もそうでした。

今日、改めて思ったのですが、「混浴」って、
話題が広がりますね〜。(笑)
吉田照美さんが興奮気味に話を聞いて下さった様子を見て、
愉快な話題を提供できたことにとても喜びを感じました。

放送後も、次の番組のコメンテーターである漫画家の方、
そしてスタッフの方々と
また、温泉話で盛り上がり。

「温泉」というだけで、
初対面の方とも和んでお話をさせて頂けるところなんて、
温泉って、いいテーマだなと改めて実感。
放送後に、「山崎さんって、本当に楽しそうにお話しますね」
なんて嬉しいことを言っていただき、さらに満足。(^^)

本当は、以前、ラジオに出演した際に、
リスナーから
「欧米人が見た日本人の混浴風景の印象記がありますよ」と、
面白い本を紹介して頂きましたので、
今日は、そんなお話も少ししようかと思ったのですが、
時間的に余裕がありませんでした。
これは、また、次回。

五月からは、また、“旅がらす”を始めます。

2007年04月05日

[ ひとり言 ]

お詫び。

こんにちは。
4月になりましたね。
早いものです。

しばらくは、執筆に専念したくて、
声をかけて頂いたお仕事もお断りすることが多かったのですが、
(せっかくのお声がけをお断るするのは、申し訳ない気持ちです。
 ご期待に応えることができずに、本当にすみませんでした)
原稿が終える5月からはまたお仕事も受けたいと思っています。

こちらに公表していますメールにも、
応援サイトの掲示板にも、
多くの方にメッセージを頂いております。
いつも嬉しく読ませて頂いております。
「ありがとうございます。」
これからも、テレビの仕事も増やしていく予定です。


さて、今週の日曜から、
ラバウルの番組の後編がスタートします。
放送の詳細は以下の通りです。
SKY PerfecTV!277ch
または、ケーブルテレビの
旅チャンネルにて放送。
「山崎まゆみのラバウル秘湯探訪記・後編」
4月8日(日)14時から。
ご覧になって頂けましたら幸いです。

2007年02月24日

[ ひとり言 ]

しんぶん赤旗

先々週に、しんぶん赤旗の「ひと」の欄の取材を受けました。
先日、出来上がった原稿を拝読させて頂いたのですが、
そこには、とても快活で爽やかな私が描かれてありました。
自分のことですからね、とても恥ずかしくなりましたが(笑)、
何より、私の温泉に対する思いを受けて下さっていた原稿で、
素直に、嬉しく感じました。
掲載日が決まりましたら、こちらでご報告を致します。

取材をして記事を書いてくださったのは、社会部の記者のUさん。
取材終了後、あたたかい陽射しのなかで写真撮影をしながら、
「短い文章で、人を紹介するのは難しいですよね。
 大変ですね。
 私も、たくさんお話しちゃったからなぁ・笑」
と話をしてみると、
「難しいですけれども、取材の時にその人の思いを受けて、
 その1点だけで構成すればいいですから」
といった内容の話をしてくださいました。

ちょうど、その時、「戦場の温泉」をテーマとした原稿を書こうと、
構想を練っていたのですが、どうも、何も思いつかず、
本当に困っていたので、私にとってはこの言葉がとても有難かったのです。

その時、私は、今まで取材をしてきた多くのデータを
なんとかうまくまとめよう、整理しようとしていたのです。
そっかぁ、そうだな。
そういえば、最近、戦争体験者と直接会っていなかったな。
まずい、まずい。
彼らの思いは……、と思い、ここ数日は人に会うようにしています。

まだまだ、先は見えない作業ですが赤旗のUさんとの出会いで、
少し明かりが見えてきました。
Uさん、ありがとうございました。

やはり、自分を創るのは、人との出会いが大きいのだなと思う出来事でした。
これからも、多くの人と実りある出会いをしたいなぁ。

2007年01月29日

[ ひとり言 ]

こんにちは

またまたご無沙汰しておりました。
いやいや、昨年末から出ずっぱりで。
マダガスカル〜タイ、帰国して1週間でハンガリー。
その間に、国内も転々と。
息をつく間もなく、旅から旅の日々でした。

もちろん、旅は大好きだし、刺激的だし、
確かに明日への活力となるのですが、
“旅がらす”だと、じっくり考えたり、執筆する時間もなく……。
今日からしばらくは、落ち着いて東京生活をおくります。

旅のエピソードやこの間にあった出来事は、
また、ご報告します。

2006年12月12日

[ ひとり言 ]

「日本兵を癒した温泉」が最終回となりました。

昨日の発売号(『週刊ポスト)』で、
    「日本兵を癒した温泉 
     ―おじちゃんが語ってくれた「もうひとつの戦場」―」
の連載が最終回となりました。

まずは、貴重な証言をして下さった元日本兵の方々に、
心より感謝をしております。

そして、こうした事実を発表できたことに感謝しなければ。
この記事の担当をして下さった週刊ポスト編集部のSさん、
本当にお世話になりました。
Sさんが、「これは、絶対、面白いテーマだから」
と言葉をかけ続けて下さったからこそ、
これまで取材をしてくることができました。
ありがとうございました。

また、私自身が表現できない部分を
力強い写真で表現して下さった写真家の三島正さん。
本当にありがとうございました。
三島さんは、こんな写真集を出しておられます。
(コメントがたくさん付いておりますこちらのサイトで写真集をご紹介致します)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30799515&introd_id=Xmo46Wk9o36m949Wi81GiiX46oGm386i&pg_from=p)

一緒に誌面を作って下さったお二人には、
言葉に尽くせないほど感謝しております。


昨年の7月、取材でラバウルへ行った時、
戦時中に日本兵が入った“宇奈月温泉”があることを知り、
強い衝撃を受けました。

戦争中に温泉に入っていたなんて……。
それも、宇奈月温泉と名づけて……。
その頃の日本兵はどんな想いだったのだろう……。
少し想像しただけで、このテーマに引き込まれました。
それから、少しづつリサーチをはじめて、
今回の掲載に至ったわけです。

このテーマに関しましては、
連載を終えた今だからこそ、いろんな思いが駆け巡っています。
今回、お話を聞かせて頂きました元日本兵の方のうち、
お二人が体調不良で入院なさっていまして、
今日も、お見舞いに行く予定です。
最終回でも記しましたが、
本当に、日ごと、戦争の証言者は減っていってしまうのですよね……。

今後、このテーマをどんな方法でアプローチしてゆくか、
ゆっくり考えてみたいと思っています。

記事をご覧になって頂きまして、
ご意見やご感想をお聞かせ頂けましたら幸いです。

2006年10月17日

[ ひとり言 ]

「温泉っていいなぁ〜。」 その2

数日前、美味しいお酒を飲んでいました。

というのは、
新潟県赤倉温泉の『遠間旅館』のご主人であり、
温泉ソムリエの第一人者の遠間広和さんとお会いしていたんですね。
遠間旅館さんに関しましてはこちらのサイトをご覧下さい。
http://www.akakura.gr.jp/~akakura06/
http://blog.livedoor.jp/onsensomurie/
また、私が以前にご紹介させて頂いたことのある
サイトのアドレスを貼り付けておきます。
http://www.bepal.net/e_konyoku/22.html

遠間さんとは、これから、
いくつかのお仕事をご一緒させて頂くので、
打ち合わせと称してお会いしたのですが、
打ち合わせをするはずの内容の話が出てこない!
ただの楽しい飲み会になってしまいました。(笑)

もちろん、温泉談義に花が咲き、
おおいに盛り上がりましたよ。

遠間さんに、
「山崎さん、温泉で健康になると思いますか?」
と、聞かれました。
(こんな直接的な質問じゃなかったな。
 ま、内容はこれと同じ)

「もちろん!」と、
私は拳を振り上げたように覚えています。
(なぜ、拳なんだ……?)

「例えば、アウトドアの遊びも数あれど、
地球から湧き出る泉の中へ、
裸で飛び込めるなんて、温泉だけですもん。
地球相手に遊べるんですよ。
健康? そんな言葉じゃ表現できないなぁ〜。
身体が整うとか、そんなことじゃなくて、
心がキレイになるっていうか、なんだろうな……、
そうそう、地球のエネルギーをダイレクトに受けますからね、
パワーを頂ける感じ」。

な〜んて、酔っ払いの私は、
とうとうと語ってしまったんですね。
多分、大声で話していたと思います。
周りにいらっしゃった方々、
お騒がせしました、ごめんなさい。

けれども、これはいつも思っていること。
地球の恵みであり、大切な資源である温泉に、
私たちは感謝したいものですね。

しばらく海外の話が続きましたので、
これからは日本の温泉の話をしたいと思っています。

2006年10月11日

[ ひとり言 ]

パソコンがダウンしていました。

「帰国しました」というご報告から
しばらくお休みしておりました。

実は、ラバウルに行く前日くらいからパソコンの調子が悪くて、
帰国後にはとうとう完全にダウンしてしまったんです。
ここ数日、パソコンが使えなくて泣いてしまいそうでしたが、
ようやく、修理が終わりまして復活!です。

様々な方へするべきはずのご連絡が出来ずにおりまして、
皆さん、申し訳ございませんでした。

さて、「ポスト見たよ」「凄い温泉だね〜」と、
多くの方々から声をかけて頂きました。
有難いお言葉です。
また頑張ります!

2006年09月16日

[ ひとり言 ]

「温泉っていいなぁ〜。」

昨日、早朝のラジオの仕事を終えた後、
都内で3つの打ち合わせを終え、
最後の4つめの打ち合わせで思ったこと。

私の場合、各出版社へ行き、打ち合わせをさせて頂いてるのですが、
打ち合わせの際にこの資料も必要だろう、これもあった方がわかりやすい!
などと、荷物がだんだん増えていくのです。
だいたい、ひとつの打ち合わせにつき資料が1キロ弱。
その上、ちょっとした空き時間に原稿を書きたいなどと思うものだから、
ノートパソコンも持ち歩く。
一体、何キロになるんでしょうかね、私の荷物クン。

さらには、打ち合せの度に、雑誌を頂いたり、参考資料を頂いたりで、
荷物クンの目方は増えるばかり。

昨日も、家を出た時には、バックがひとつだったはずなのに、
3つめの打ち合わせを終える頃には、紙袋が2つ増えていました。
つい、荷物を持ち上げる時に、「ヨッコイショ」、
な〜んて言葉が出てしまうものだから、編集者も苦笑。(笑わないで下さいよ)
肩も足もパンパン。
湯が恋しい〜などと思っていたわけですよ。

前置きが長くなりましたが、これからが本題。
4つめは、
病院などの医療機関に置かれ、
病人や病人を看病する家族の方が読む冊子の打ち合わせ。
この冊子の特集記事のテーマは、「心もぽかぽか あったか浴」(仮タイトル)。

病気と闘っている人や病人を抱える家族の人が読むもの。
記事を読んで下さった人が、
今は、温泉などへは行ける状況でなくとも、
早く元気になって行きたいと思って頂けたら。
もしくは、温泉には行けなくても、写真を見たり記事を読んだだけで、
一時、病のことは忘れ、温泉に行った気分になれる記事にしたい。
どうしたら、病と闘う人たちに“一服の清涼剤”をお届けできるだろう、
と、スタッフ全員で知恵をしぼっていました。

その時に改めて、“温泉っていいなぁ〜”と、思ったのですね。
温泉は、存在自体が、あたたかい。
だから、きっと、
大変な状況におかれている人にメッセージを届ける手段となるものだ、
重たく凝り固まった人の気持ちを解き、爽やかな風を吹かせ、
一時の夢を描かせてくれるものだ。

それを生業としている私は、なんて素敵な仕事を頂いているのだろう、
と、重たい荷物もどこへやら、帰りは足取り軽く、
気持ちはスキップしていました。

“温泉っていいですね!”

さてと。
原稿書くか!