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DIARY 日記・エッセイ

2008年01月25日

[ 取材の裏話 ]

信州からもどってきました。

信州の戸倉上山田温泉、馬曲温泉、
野沢温泉などを巡り帰ってきました。

野沢温泉では、もちろん外湯を楽しんできました。
3〜4年前に行った時よりも外国人観光客が増えたことに驚いたなぁ〜。
普通に、外湯の「大湯」にいましたからね。

さて、今日は、たまりにたまった原稿を書く前に、
少し、撮影の裏話を。

今夜、放送されるテレビ信州の
『ディープスイング』の収録時のこと。
http://www.tsb.co.jp/bangumi/deepswing/index.html
先々週、信州の混浴のお風呂を
テレビ信州の若手男性アナウンサーを
私がお連れするという収録をしてきました。

いやいや、混浴初体験の男性アナのTさん、
ガチガチな感じに緊張なさっていて、
私にまで緊張が伝わってきました。

しかし、
愛浴歴10年目になる私が、
ここでひるんではいけない……、
と、一応、私がリードした感じに撮影が始まりました。

そして、緊張していたTさんも、そこはプロ。
カメラがまわり始めたら何事もなかったかのように、
無事、撮影終了。

そして、撮影後、Tさん、
どうして緊張するのか、
どのタイミングでどう緊張して、
どこで緊張がほぐれたかなど、
とても言葉巧みに語ってくださるのです。
それは、まるで混浴風呂の実況中継。
さすが!アナウンサー。

Hさんのドキマギぶり、
「年下の男の子」って感じがして、
可愛かったです(^^)。
Tさんのプリティな様子は、
原稿にも書いちゃおうっと!!

そんな若手男性アナTさんのドキマギ混浴初体験の模様は、
今夜と2月1日の2週にわたって放送されます。

信州の方、ご覧になってみてください。
きっと楽しい混浴風景が見られると思います。

2008年01月14日

[ 取材の裏話 ]

こんばんは

先週も湯巡り、今週も湯巡りで、
幸せな日々を過ごしているヤマザキです。

今年の年賀状で、ある作家さんから
「もう少しHPを更新しましょう!」というお言葉を頂き、
そうだよな……、と反省した次第。(^^;)

先週の温泉場での話し。
信州の温泉へ行き、あるお蕎麦やさんでお昼を食べていると、
偶然に、以前、お会いしたことのある温泉宿の方と会いました。

なんでも、跡取りのお嬢さんがクロアチア人の男性をお婿さんに連れてきたとか。
ご主人は、お嬢さんとクロアチア人の若夫婦の写真を
ご自分の携帯の壁紙にしてあり、私に見せてくださいました。

早速、その日の夕方、お婿さんとお婿さんに会いに行きましたよ。
なんと、「日本の温泉大好き! 熱い湯大好き!」という
クロアチアから来たナイスガイな男性。

ほんの1時間くらいでしたが、
彼から見た日本の温泉の感想などを聞きながら、
温泉こそ日本の観光資源なのにと強く思いました。

ここ数年の間に、色々思うこともあり、
今年は、日本の温泉の魅力を外国に発信していく活動にも
精を出していこうと思っています。

この週末は東京で原稿を書いていましたが、
明日から奥会津へ出かけます。
週末は静岡です。

2007年07月19日

[ 取材の裏話 ]

行ってみたらまだ宿が出来ていなかった……

7月14日(土曜)放送された
中京テレビ『アンデュ』http://www.ctv.co.jp/and_u/index.htmlの撮影秘話。

岐阜と三重の3軒の温泉宿を撮影してきました。

伊勢志摩賢島温泉「汀渚 ばさら邸」
www.basaratei.com
下呂温泉「水鳳園 (新館 悠佳亭)」
www.e-onsen.co.jp/
奥飛騨温泉郷「匠の宿 深山桜庵(みやまおうあん)」
www.hotespa.net/hotels/miyamaouan/index.html

どの宿も客室に露天風呂が付いている棟があり、
それぞれ素敵で、
是非、プライベートでも行きたいと狙っています。

東京発1泊2日で、離れた立地のこの3軒の撮影だったので、
タイトなスケジュールでしたが、
実は、私たちスタッフ以上にもっとドタバタだったのが、
下呂温泉の水鳳園さん。

前の撮影が早く終わったため、
Gディレクターが水鳳園さんへ
「1時間早く到着しそうなんですが、撮影させて頂けますか?」
と電話を入れると、ご主人が
「間に合わせます」。

???

現地へ到着したらカンコンカンコンと工事の音が
響きわたっているではないですか。

そして迎えてくれたご主人が作業着姿で
「いやぁ〜、皆さんの到着をネクタイしめて待ってる予定が、
まだ出来上がってませんでね、こんな格好で失礼します……」。

そう、撮影するはずの新館が、まだ工事中だったのです。

とは言え、こちらも撮影があるわけで、
工事が終了したところから撮影開始。
撮影が終わることには工事も一段落。

いやいや、「ほっ」。

水鳳園さん、大変お世話になりました。
ご主人と女将さんの優しいお人柄があってこそ、
無事に撮影を終えることができました。
ありがとうございました。
試食させて頂ました飛騨牛が忘れられません。
また、お伺いします。
頑張ってください!


このところ旅が続いていましたが、
しばらくは東京で執筆生活に入ります。