リンク日記・エッセイ著書の紹介お仕事情報プロフィール山崎まゆみのいい湯だな
DIARY 日記・エッセイ

2008年03月23日

[ 海外の温泉 ]

標高4000メートルのチリの温泉

チリの温泉.JPG

写真がアップできるようになったので、
過去に行った海外の温泉なども
ご紹介していこうと思っています。

この温泉は、チリにあるタティオ間欠泉近くにある温泉。
この温泉、標高4000メートル以上の所にあるので、
ガイドさんから「入浴時間は10分ほど」と注意がありました。
実際、息切れ切れで入浴したことをよく覚えています。

恋人たち温泉デートを写してみました。(^^)

2008年03月11日

[ 海外の温泉 ]

バリの温泉 その2 バニュウエダン

バニュウエダン 2.JPG

[ 海外の温泉 ]

バリの温泉 その2 バニュウエダン

バニュウエダン.JPG

2008年03月09日

[ 海外の温泉 ]

バリの温泉 バンジャールテガ

バンジャールテガ その1.JPG

数年前に週刊朝日のグラビアページで
「アジア温泉極楽紀行」を連載していた時に
「なぜ、東南アジアで温泉?」
とよく尋ねられたものです。

それがですね、
暑い国の熱い温泉だからこそ快感があるのですよ。

ねっとりと肌にまとわりつくあの湿った空気の中で、
温泉に浸かる。
するとね、ほわほわ〜としてきて、
徐々に、ぽよよ〜んって。(笑)

ぼんやりとしているうちに、
身体中の水分をしぼり出すように猛烈に汗が吹き出てきて、
汗と一緒に身体の毒をも吐き出す感じ、
あの吐き出し終えた時の快感ったら、他にないわよね。
日本ではとても味わえない。

おかげで、湯上り爽快。
うそのように、身体が軽くなっています。

見上げると、色鮮やかな熱帯植物の数々。
日本の温泉情緒とは全く違うけれども、
これはこれでバリ風温泉情緒。

こちらの温泉、「バンジャールテガ」といいます。
私が行ったのは、ちょうど日曜ということもあり、
バリの子供たちの遊び場と化していました。

現地の人はTシャツに短パン姿が多く、
観光客は水着で。

場所は、バリの北西。
シガラジャから車で30分〜40分くらい。
ロビナからは車で15分ほどです。

[ 海外の温泉 ]

バリの温泉 バンジャールテガ

バンジャールテガ その2.JPG

2007年03月01日

[ 海外の温泉 ]

山崎まゆみのラバウル秘湯探訪記

今日は、2度目の更新だ。(笑)

先ほど、視聴者から
「久しぶりに旅チャンで山崎さんをみました」
という嬉しいメールを頂きました。
ありがとうございます。

今日から番宣が流れているようですね。
そして、旅チャンネルのHPも更新されたみたい。
ラバウル秘湯探訪記の番組詳細は下記のサイトでご覧になって下さい。
http://www.tabi-ch.net/

ラバウル プロフィール.JPG

2007年02月15日

[ 海外の温泉 ]

「山崎まゆみのラバウル秘湯探訪記」

ナレーションいれ.JPG

昨日は、「山崎まゆみのラバウル秘湯探訪記」のナレーションを入れてきました。スタジオで、映像を見ながら声を入れるのことは、初めての経験だったのですが、難しいんですねー。つい、伝えたい思いが先にたってしまい、感情をこめてナレーション原稿を読んでしまうものだから、ディレクターに、「山崎さん、感情は半分に。そんなに感情が入っていたら、映像とバランス取れないよ……」な〜んて言われてしまいました。(笑) 何度も何度も撮り直しをし、何時間かかったのだろう。(苦笑) 昨日は番組の前編のナレーション入れ、3月には後編のナレーション入れがあるので、今度は、もう少し頑張ってみよう。

今回は、私にとって、とても思い入れのある仕事となりました。昨年の9月に行った取材・撮影班も、私がお願いしたスタッフの方々でした。本当にスタッフの方々に恵まれ、幸せな仕事でした。ご覧になって頂ける皆さんに、何かが届きますように……。

放送の詳細は以下の通りです。
SKY PerfecTV!277ch
または、ケーブルテレビの
旅チャンネルにて放送

「山崎まゆみのラバウル秘湯探訪記」
前篇は、3月4日(日)14時から
後篇は、4月8日(日)14時から


また、番組宣伝のために、古瀬絵理さんがMCをされています
「旅ちゃんガイド」にも出演します。
放送は、
3月1日から3月14日の毎日放送。
放送時間は、1日3回、
8時15分〜
平日 19時〜
土日 12時〜
28時〜
です。

どちらもリピート放送があります。

2007年01月23日

[ 海外の温泉 ]

帰国とお仕事情報のご報告。

ハンガリー1.JPG

今日、無事、ハンガリーから帰国しました。
いやいや、ハンガリーの人の温泉好きったら、日本人以上かも。
世界中の温泉を訪ねているけれど、
日本人よりも温泉好きな国民を初めて見ましたよ。

ハンガリー リサイズ.jpg


温泉にもバリエーションがあり、巡った温泉は全土を西へ東へ計7箇所。
充分にハンガリーの温泉を満喫してきました。
ハンガリー  2.jpg

ハンガリー3 リサイズ.jpg

ハンガリー4 リサイズ.jpg


2月に発売される雑誌で掲載します。詳細は、また後ほどご報告します。
今は、少し、時差ぼけで、頭も身体もボーっとしています。
が、もう、明日には原稿を書かないと。
原稿にするのは、温泉に関することだけですが、
ハンガリーの国にもとても興味を持てたし、また、行きたいなと思いました。
人もいい、食もワインもいい、ライトアップされた夜景もいい、歴史もある、
音楽もいい、もちろん温泉大国としても魅力的。
ご興味のあるかたは、こちらをどうぞ。
http://www.hungarytabi.jp/index2.htm

さて、ご報告です。
今日(あ、もう昨日か)、1月22日(月曜)発売の『オール読物』(文藝春秋刊)で、
「アニバーサリー混浴温泉のすすめ」と題して、対談をしています。
もちろんお勧めの全国の混浴温泉をご紹介しながら、
私が混浴をライフワークにするきっかけになったBE−PALの連載当時の話や、
実は、今でも、混浴に入る時にはドキドキと緊張している話など、
具体的なエピソードが盛り沢山。
対談させて頂きましたのは、
混浴を推進されています可愛らしい女性の宮地めぐみさんです。
ふたりで、混浴の魅力をとくと語り合いました。
きっと、楽しんで頂けると思います。
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/index.htm

1月25日(金曜日)放送の日本テレビ『ラジかるッ』
(月曜〜金曜の午前9時55分から生放送http://www.ntv.co.jp/radio/)
に出演します。私が出ますのは、午前10時半前後くらいからの
「温泉ミシュラン」というコーナーです。
わが故郷、新潟の美しい雪見温泉の紹介です。

1月26日(土曜)の放送の
静岡放送の静岡放送『愉快!痛快!阿藤快!』に出演します。
今回は、公開生放送です。詳細は、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.digisbs.com/kai/
阿藤さんやSBS放送のアナウンサー塩澤さん、ディレクターのMさんとは、
3年ほど前からお付き合いをさせて頂いております。
この番組に呼んで頂くのも、もう3回目。
私のようなフリーランスで仕事をしている者にとって、
長くお付き合いをさせて頂ける事は有難いことなのです。
愉快な公開放送になりますように、頑張ります!

さて、また、明日から頑張るか!

2006年10月04日

[ 海外の温泉 ]

ラバウルから帰ってきました。

ラバウル1 .jpg

無事に帰国しました。

パプアニューギニアのラバウルに2週間弱滞在して、
TV番組の撮影と雑誌連載の取材をしてきました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
『ラバウル小唄』で知られるラバウルは、
第二次世界大戦中に旧日本軍の航空基地がありました。

ラバウルを象徴するタブルブル山(現地名)を
大戦中は日本兵の間で「花吹山」と名づけ、
花吹山の麓に湧く湯を「花吹温泉」とし、
兵士がつかの間の休息で温泉に浸かっていました。

これは昨年の取材で雑誌に書いた話です。
実は、昨年、ラバウルに行った際に、花吹温泉とはまったく別に、
“日本兵を癒した幻の秘湯”があるということを知って帰ってきました。

あれから1年。
日本で取材活動をして、ラバウルの現地のリサーチをして、
そしてようやく幻の秘湯にアタックすることができました。

今回の取材は本当に多くの方にお世話になりました。
私の幻の秘湯に浸かりたい、当時の様子を知る現地の人に話を聞きたい
という強い思いをたくさんの方にくんで頂き、
それぞれのお立場で、最善の方法でサポートして頂きました。
取材協力をして下さったニューギニア航空さん、
現地のコーディネーター、通訳で付いて下さった方、
じっくりとリサーチをして下さったローカルの人たち。
一緒に探検をしてくれたスタッフの方々。
おかげ様で、幻の秘湯に浸かることができましたし、
現地で充分な取材をしてくることができました。

ラバウル3.jpg

ラバウル2.jpg

また、発表の場を与えて下さったTV局のプロデューサー、
「このテーマは面白い」と新連載を立ち上げて下さる編集者。
感謝の限りです。

お世話になりました皆さんへは、
視聴者や読者へ私が見て感じてきた事実を伝えることでしか
ご恩をお返しできないと思っております。

そこで、早速なのですが、
TV番組の放送はまだ先になりそうですが放送日程が決まりましたら
こちらでご報告をいたします。
雑誌の新連載は11月から始まります。
もう少し、日本での補足取材をしてから書き始めます。

まずは、無事に帰国しましたことのご報告です。

少し、ホットしています。
いやいや、安堵なんてしていられませんね。
これから書かないと!

ラバウル 花.jpg

2006年09月13日

[ 海外の温泉 ]

アメリカ取材でのこと。

アメリカで温泉の取材をしていた時の話です。
私が外国の温泉へ行くと、必ずといっていいほど、
自分の著書を出しては、日本の温泉の素晴らしさを話すようにしています。

以前にもこちらで書きました様に、
アメリカにも、ごく一部ですが、温泉が大好きな人たちがいるんですね。
その人たちに、『いい湯にであう。』を見せながら、
日本の旅館のこと、湯治のこと、混浴のことなどを説明してみました。
ま、私の拙い英語ですので、
先方がどこまで理解してくれていたかはわかりませんが。(笑)

なかでも、アメリカの温泉通が一番興味をもったこと。
それは、雪景色を眺めながら入れる温泉の写真でした。
「オ〜、ワンダフル〜」的に、とても反応がよかったですね。

これは、台湾でも同じなんです。
日本の温泉の話をすると、
台湾の人たちも、“雪と温泉”に憧れている様子が伺えます。

「雪を眺めながら温泉入浴 湯けむりたつ露天風呂」というのが、
日本の温泉のウリのひとつなのかもしれませんね。

外国で、自国の文化を話して、
それを興味をもってもらえるのは、とても幸せなことです。

2006年09月07日

[ 海外の温泉 ]

アメリカより帰国しました。

カリフォルニア リサイズ1.jpg

カリフォルニア リサイズ2.jpg

カリフォルニア リサイズ3.jpg

無事、アメリカより帰国しました。
広大な土地に温泉がぽつんとあり、
湯に浸かった時に見たあの雄大な景観。
日本では、であえない感動の連続でした。
それに、いましたよ、アメリカにも温泉通が!
彼ら、彼女らと、日米の温泉について談笑してきました。(笑)
とてもいい撮影と取材ができたと思っています。
この記事は、10月に掲載の予定で進行しています。
掲載時期が決まりまして、発表できるタイミングがきましたら、
こちらでご報告いたしますので、是非、ご覧ください。

サイトではこちらに少し書いています。
http://www.bepal.net/e_konyoku/26.html

また、このサイトを開催しましてから、
多くの方にご連絡を頂いています。
ありがとうございます。

サイトのリンクのお申し出もたくさんありました。
基本的には嬉しいお話ですので、
一度、ご連絡を頂けましたら幸いです。