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DIARY 日記・エッセイ

2009年01月05日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

報知新聞の著者インタビューは12日に

トップページに、
「1月5日(月曜)発売の
報知新聞で著者インタビューが掲載されます」と
お知らせしましたが、掲載日が変更になったそうです。
掲載は、1月12日(月曜)の1週間後です。

2009年01月02日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

あけましておめでとうございます。

塩原温泉 彩つむぎ 門.JPG

あけましておめでとうございます。
今年も精進いたしますので、
よろしくお願いいたします。

さて、先ほど、
新春の湯めぐりを終えて
栃木県・塩原温泉から帰ってきました。

塩原温泉 彩つむぎ.JPG
塩原温泉を訪ねたのは、
「塩原温泉 彩つむぎ」に滞在して、
女将さんにお会いするためでした。
http://www.ayatsumugi.com/

このことは
新春から始まった
「月刊 温泉」の連載に書きます。

「彩つむぎ」のご紹介は、
また追って。

塩原温泉 明賀屋 露天風呂.JPG
この写真は、
私の大好きなお風呂のひとつ、
塩の湯温泉明賀屋本館の混浴露天風呂。
今日は雪景色が素晴らしかったです。

そして、明賀屋本館、彩つむぎ、ホテル明賀屋には
こうして本をおいてくださっています。
ありがとうございます。
塩原温泉 明賀屋 本.JPG

2008年12月27日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

28日にラジオが2つ放送されます。

旅先より更新しております。
旅の内容は、また、後ほど。
今、雪景色を前に書いています。
朝も、昼も、晩も仕事しています。

皆さん、よい年末をお過ごしくださいませ。


さて、今日、文化放送の方からお写真をお送り頂きましたので、
アップします。スタッフの0さん、ありがとうございました。
(左・私 中央・アナウンサーの寺島さん 右・浜さん)
文化放送 浜さんの番組.JPG

先日、文化放送の「浜美枝のいつかあなたと」の
収録に行った際の写真です。
放送は、
12月28日(日曜)放送の
出演時間は午前10時半から11時までです。

いつも映画で見ていた浜さんを目の前にして、
緊張しました(^^)。
博識で、思慮深くて、
けれども表情はとてもチャーミングで、
そんな浜さんに憧れました。


同じく、
12月28日(日曜)には、
J-WAVE「クラッシック カフェ」に出演します。
“〜街と音楽と〜”というコーナーで、
出演時間は午後7時10分前後から7時半まで。

もちろん、
新刊のお話をさせて頂いております。
師走のお忙しい時期ですが、
是非、聴いてみてくださいな。

2008年12月21日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

女優気分が味わえる温泉宿

伴久 三人娘.JPG

『だから混浴はやめられない』が女性に好評だということで、
来年発売の某女性週刊誌に取り上げて頂きます。
「女性が語る混浴の魅力」と題して、
温泉ナビゲーターの吉田京子さん(写真・左)
http://moon.ap.teacup.com/nyanko/
温泉ソムリエの野添ちかこさん(写真・右)
http://viaspa.blog110.fc2.com/
一緒に湯西川温泉で座談会と撮影をしてきました。
楽しい旅でした。(^^)

女性週刊誌の掲載は、
掲載日が確定しましたらご報告いたします。


伴久 風呂.JPG
撮影場所は、「湯西川温泉 伴久ホテル」です。
http://www.bankyu-hotel.co.jp/

今年の初夏、
トップツアーの幹部の方々の前でお話をさせて頂く機会に恵まれ、
そこで、伴久ホテルの社長の伴さんにお目にかかったのです。
アイディアが豊富な方。
湯あみ着も開発された経緯もあり、
混浴風呂にも一家言お持ちでした。
私も感銘を受けましたので、
是非、ゆっくりと訪ねてみたかったのです。

伴久 ラウンジ.JPG
特別のお客様はここでチェックイン。
そして何十種類もの浴衣を自由に選べ、
ここが凄いのが、
スタッフの方に着付けまでしてもらえること!

伴久 料理.JPG
民具などが展示された囲炉裏の間で
食事が出されます。


確かに、アイディア満載のびっくり箱のようなお宿でした。
なかでも、一番のびっくりがこれ。
伴久 私 2.JPG
伴久ホテルにはスタジオがあるんです。
スタジオといっても広いロビーの一角なのですが、
写真撮影用にいくつものライトが立っていて、
どの角度から撮影しても絵になるように展示品なども計算されて置かれています。
なんと、社長に撮影して頂きました。
撮影中には、
「足をななめにして、首をかしげて、上目づかいに」
と指示が出ます。


伴久 私.JPG
その出来上がりの写真がこれ。
確かに、様になっているような気がします。
姿勢、ポーズでこうも違ってくるものなんですね。
自分のカメラでも撮影してくれ、
希望すれば、大判に焼いてもらえます。

気分は女優でした。
女性同士もいいけれど、
カップルで行ったらより楽しいだろうなと思いました。

さすが、アイディアマンの伴社長のお宿、
「宿は人なり」です。

2008年12月18日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

クリスマスイブはテレビの生放送

昨日は文化放送の収録で、
女優の浜美枝さんとご一緒させて頂きました。
なんでも浜さんが『だから混浴はやめられない』を
読んでくださり、
ご自身のラジオ番組「浜美枝のいつかあなたと」のゲストに
呼んで下さったということでした。
http://www.joqr.co.jp/blog/hama/

話は、盛り上がりました。
浜さんも「わかるわかる!」なんて笑いながら浜さんの温泉体験を
話してくださったり、とても楽しい収録でした。
浜さん、寺島アナウンサー、スタッフの皆さん、
ありがとうございました。
浜さんは、お美しく、眩しかったです。
邦画で見ていた浜さんが目の前にいると思うと、
緊張しました。(笑)

放送日時は、
12月28日(日曜)午前10時半〜です。


そして、
12月24日(水曜日)のクリスマスイブは、
TVの生放送に出演します。

なぎら健壱さんの番組
BS11 大人の自由時間
コーナーは、「なぎらの眼力 この人が面白い」です。
http://www.bs11.jp/entertainment/117/
なぎらさんの著作は私も読んでいるので、
お会いするのがとても楽しみです。
でも1時間半ものコーナーだそうで、
これも緊張しそうです。


週末は、湯巡りに出かけます。

2008年12月16日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

願い

先週土曜日発売の
読売新聞の夕刊にはこんな記事が載りました。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081213ok02.htm

温泉地に
いい風が吹けばいいなと思っています。

2008年12月13日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

本日の読売新聞の夕刊

本日の読売新聞の夕刊に、
「女性記者が混浴初体験」といった記事が掲載されます。

読売新聞の社会部の記者のYさんが、
「山崎さんの本を読んで、
 私も混浴を体験してみたくなりました」
とご連絡を頂きまして、
本日、掲載の運びとなりました。
記事中に、私もコメントをさせて頂いています。


嬉しいもので、
『だから混浴はやめられない』は、
女性に喜んで頂ける本のようです。
ありがとうございます。


お蔭様で、
発売1ヶ月半で、
現在、5刷りまでいきました。
まだゲラを読んでいた頃は、
「夢の増刷!」と思っていたので感慨深いです。
これも多くのメディアに取り上げて頂けまして、
本を知って頂く機会が多かったからだろうなと思っております。
拙著を取り上げてくださいましたメディアの方々、
本当にありがとうございました。

そして、
今でも一日にいくつものご連絡
(ご感想、新規の仕事、著者インタビューの依頼など)を頂きます。
反響があるものなんだなーと、
正直、私自身、驚いています。


昨夜は、
新潮社の単行本セクションの部長のMさん、
担当編集者のIさん、
新潮社をご紹介下さいましたノンフィクション作家のUさんと
神楽坂で打ち上げをしてきました。

美味しいご飯、
そして本当に楽しい会食でした。

今回の本の評判がよかったからか、
次の本の企画が通りました。
これからも頑張って、
皆さんに愛してもらえるような本を書いていきます。

2008年12月11日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

新春放送のラジオ番組

松尾堂.JPG

今日はラジオ番組収録でNHKに行ってきました。

番組は、
NHK FM 「トーキングウィズ松尾堂」。
http://www.nhk.or.jp/matsuodo/index.html

この番組は、
「松尾堂」という本屋さんの中で、
店長の松尾貴史さん、店員にタレントの佐藤寛子さんがいらっしゃって、
ゲストを呼んで本や音楽などの話をするというトーク番組。
今回のゲストは、阿藤快さんと私。
この4人で1時間45分の番組を収録してきました。
『だから混浴はやめられない』の宣伝も兼ねて(^^)。
話は、楽しく盛り上がりました〜!

放送は
来年の1月4日(日曜)の午後12時15分から2時まで。

放送日が年明けだったので、
「あけましておめでとうございます!」
という挨拶から始まりました。

松尾堂2.JPG
ラジオのお仕事というと、
スタジオまで行かずに電話出演のことも多いのですが、
今日はスタジオへ。

そして、TV番組出演の打ち合わせをして、
帰宅してからもうひとつラジオのお仕事。
これは生放送で
NACK5の番組へ電話で生出演。
http://www.nack5.co.jp/index2.html

さて、これから原稿書き。
私の長い一日は、
まだまだ終わりません。

2008年12月02日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

ラジオ収録の模様

ラジオ収録1.JPG

今朝は眠い目をこすりながら5時過ぎに家を出て、
浜松町にある文化放送へ。
吉田照美のソコダイジナトコは2度目の出演。
「吉田さん、唐橋さん、ご無沙汰してました」

すごい! コーナーが終わってすぐに、
スタッフブログが更新されていました。
http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/
お話した大まかな内容は、
ずべてブログに書かれてありました。
ありがとうございました!


次は、新宿で取材をしてから
12時くらいに六本木ヒルズにあるJ-WAVEへ到着。
ラジオ収録3.JPG

ギターリストの村地佳織さんがナビゲートする
「クラッシック カフェ」。
http://www.j-wave.co.jp/original/classycafe/
今日の収録のオンエアは、
12月7日(日曜) 午後7時10分前後からです。
コーナー名は、「〜街と音楽と〜」。
私が好きな日本の温泉街、
外国の温泉街の2箇所をご紹介。
今週の日曜には日本の温泉街の話を、
外国の温泉街の話は1月に入ってからのOAだそうです。
収録は一人語りでしたので少し緊張しました。

以上、『だから混浴はやめられない』の
プロモーションも兼ねたお仕事です。

2008年11月28日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

11月28日発売の「夕刊フジ」で著者インタビューが掲載

先ほど、夕刊フジ編集部から
ご連絡を頂きました。

海外へ出発前に取材を受けていました
夕刊フジの著者インタビュー記事の掲載が
11月28日(金曜)になりました。

是非、ご覧になってください。


毎日のように、
新刊に関するお問い合わせ、有難いご感想、
お仕事の依頼などのご連絡を頂きます。
ありがとうございます。

12月もTV、ラジオ出演、
新聞、雑誌などインタビューが掲載されますので、
また、トップページの今月のお仕事で
ご報告させて頂きます!

新刊を読んで私に興味を持ってくださった方からのご連絡は、
本当に嬉しいです。

新刊で私を知って、
このサイトを見るようになったと仰って頂く機会が増えましたので、
ここで、執筆の裏話を一つ。


雑誌に掲載されるようなあまり長くない原稿は、
集中して一気に書いてしまうことが多いのですが、
1冊の本になると長期戦になります。
時に、集中力が切れて、
なかなか集中できずに辛い時間が過ぎることも。

そんな時のために、テーマソングを決めます。
テーマソングを聞くと、また集中できるということです。

『だから混浴はやめられない』のテーマソングは、
平井堅さんの「POP STAR」でした。

混浴というテーマ、
温泉をテンポ良く書き、
読んでくださる方に楽しんでもらいたかったし、
やはり書いている時も、
私自身が執筆を楽しみたかったので、
「POP STAR」にしたのです。

『だから混浴はやめられない』を読んで下さった方、
「POP STAR」が聞こえてきませんか?(^^)

次の本は、
「軽やかに、華やかに」を目標にしているので、
モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトム・ジーク」にしようかなと
思っています。 乞うご期待!(^^)

皆さんに感謝を込めて。 山崎まゆみ


2008年11月12日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

混浴話は、女性にウケる!

今日、また新刊の増刷の知らせがきました。
皆様に読んで頂きましてとても嬉しいです。
「ありがとうございます」。

蓮華温泉 だから混浴は.JPG
この写真は新刊に出てくる写真のカラー版です。


発売から三週間が経ちました。
新刊の宣伝のために
TVやラジオに出演します際に、
キャスターやレポーター、DJなどの花形職業の
若くて美しい女性達と出会います。

彼女らの、
『だから混浴はやめられない』に対するの反応のいいことったら。

そんな女性達に言われるのが、

「爆笑しました!」
「山崎さん、男性を意識しすぎです!
 でも、そこが面白かった〜!」
「あるある、実は私も今だから笑える混浴体験」
「山崎さん、通行手形の『こんにちは〜』」

などなど、女性達が
ものすご〜く、楽しそ〜うに、
新刊を話題にしてくれるのです。


新書の読者層は、
書店の新書コーナーで見かけるサラリーマンだろうと
男性を想定して書きました。

しかしながら……、
女性の方が受けている!

正しくは、
女性が面白がってくれています。

これは嬉しい発見。


新刊を出したことで、
「混浴」は、
どれほど人の興味を引くテーマなのかと
改めて実感する日々です。


「だから混浴はやめられません」。(^^)


これからも皆さんに
面白がって、
可愛がって頂ける、
そんな本を書いていこうと思っております。

2008年11月11日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

明日、ラジオに出演します。

昨日、
「朝日新聞のインタビューを読みました」と
ラジオ番組の出演依頼がありました。
ありがとうございます。

明日、(11月12日)放送 
九州毎日放送「ブギウギラジオ」に出演します。
http://www.kbc.co.jp/radio/boogie-woogie/
出演は10時30分くらいからだそうです。
電話での出演です。
九州で聴けるみたいです。

2008年11月09日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

来年、パリで「雪国(文学)と温泉展」を開催します

今日、
朝日新聞(「著者の会いたい」)
読売新聞(「著者来店」)の2紙に
『だから混浴はやめられない』の
著者インタビューが掲載されました。


インターネットでも読むことができるみたいですが、
まだ今日の掲載ですので更新されていないようです。
http://book.asahi.com/author/
http://www.yomiuri.co.jp/book/


朝日新聞のNさん、読売新聞のKさんから、
「面白かったよ! これからも頑張ってね」と
おっしゃって頂き、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
頑張って次も書きます!

そして、初めて公の場でお話をするのですが、
YOKOSO! JAPAN大使として
来年の2月にパリで
「雪国(文学)と温泉展」を開催します。
詳細は、またおって発表していきます。

その準備もあり、
今週末からパリへ行きます。
パリ滞在後はアイスランドへ行ってきます。


アイスランドへは
旅チャンネルの「チャレンジトラベラーズ」シリーズの第一弾。
「世界で一番大きな露天風呂からオーロラを見る」への挑戦です。
頑張ってきます。


今週末から月末まで不在にします。
パリではメールのチェックは出来ますが、
アイスランドでは過密スケジュールなので、
パソコンを開いている時間がなさそうです。

不在時は、メールにご連絡を頂けましたら有難いです。
帰国後、こちらからご連絡をさせて頂きます。

2008年11月05日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

「ありがとうございます」

蓮華.JPG
『だから混浴はやめられない』に出てくる
新潟県蓮華温泉での湯上りのひとこま。

今日も新刊のインタビューを2つ受けました。

「面白かったよ! 山崎さん」
そうおっしゃって頂くことが何よりもの喜びです。
今日の取材は、
A新聞とその新聞社の週刊誌でした。
掲載日などの詳細は、また追って。
A新聞のN記者、週刊AのNさん
ありがとうございました。

そして
明日は毎日新聞の朝刊の書評で、
取り上げて頂けるそうです。
もう長くお付き合いさせて頂いております毎日新聞のYさん、
本当にありがとうございます。

皆さんに、
心より感謝いたします。

山崎まゆみ

2008年11月03日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

ご夫婦旅におススメしたい法師温泉

法師温泉 外観.JPG
群馬県法師温泉へ行ってきました。
まだ「国鉄」時代、
フルムーンの撮影に使われたあの温泉地です。

法師温泉 ポスター.JPG

法師温泉 ふたり.JPG
今も、こうしてご夫婦で旅をされている姿をよく見かけます。
私までほのぼのします。

法師温泉 紅葉.JPG
ちょうど紅葉がきれいでした。

法師温泉 私.JPG

法師温泉で読売新聞の取材・撮影を受けました。
来週の日曜(11月9日)の読書面の
著者インタビューコーナー「著者来店」で掲載されるそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/book/

記者のKさん、お世話になりました。
ありがとうございました(^^)

2008年10月31日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

ラジオ出演の模様がインターネットで聴けるみたいです

ストリーム.JPG

昨日まで群馬県法師温泉。

今日は朝からTV、ラジオのお仕事。

今日のラジオのお仕事は
TBSラジオの「ストリーム」の番組の中の
「コラムの花道」というコーナーへの出演でした。

今回が2度目となるこの番組。
メインキャスターの小西一哉さんや松本ともこさんらと
「久しぶり!」なんて挨拶から始まりました。

新刊を紹介して頂きながら、
紅葉が綺麗な温泉地について話してきました。
なんと、この番組はインターネットで聴けるようです。
アクセスしてみてください。
http://www.tbs.co.jp/radio/st/

小西さん、松本さん、ありがとうございました。
また、呼んでください!

2008年10月29日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

群馬の温泉へ

昨夜は、
某テレビ局のドラマを制作しているプロデュサー、演出家らと会食。
話の内容は、温泉を既存のドラマではなく、
新しいドラマとして何か出来ないかいう話でした。

新刊を読んで私に興味を持って頂いたようですので、
ドラマ化が実現するかどうかわからないけれど、
とても嬉しい出会いでした。

新刊を読んで「会ってみたい」とおっしゃって下さる方には
お目にかかろうと思っております。

さて、今、群馬の温泉へ向かっています。
いってきま〜す。

2008年10月28日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

増刷した! やったー!

湯倉温泉.JPG
この写真は『だから混浴はやめられない』に出てくる写真です。
本ではモノクロ写真です。

こんばんは。
新刊の発売から1週間。

今日、増刷となりました。
本当に嬉しい(泣)。
編集者からの知らせの後、
号泣してしまいました。

私は、書いて表現してゆきたいのに、
今までの本が売れなかったものだから
本が出しにくくなっていました。

今回は、どうしても売りたい!
今回も売れないと、もう次が出版出来ない!

もっともっと、
書きたいテーマがたくさんあって、
伝えいことがこんなにもあるのに、
どうして私は本が出せないんだろうーと、
この数年、ずっと悶々としていました。
だから今日は、格別な思いです。


現在のところ、
毎日新聞、産経新聞、新潟日報の書評、
週刊文春、週刊新潮の書評、
ダイムの書評などで本を取り上げて頂きました。
これから取り上げて頂く予定の媒体もあります。
また、TV、ラジオなどでも本の話をさせて頂きます。

ほんの1回、重版がかかったからといって、
まだまだ売れたとはいえません。
でも、どうしても書きたいテーマがあるから、
次の本を出版できる環境を作るために頑張ってゆきます。

何より、伝えたいことをぎっしり詰め込んだ本が
皆さんに興味をもってもらえるのが嬉しくてたまりません。

本を読んでくださり、面白いと思って頂き、
メディアで取り上げてくださった皆さん、
心より御礼を申し上げます。

そしてご購入して頂きました皆様、
本当にありがとうございました。

2008年10月22日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

御礼

新幹線で移動中です。
群馬では少しづつ葉っぱが色づきはじめていました。
紅葉.JPG

先々週は熱海、先週は宮城、新潟、
今週は谷川、来週も群馬と山梨……、
来月は、
「世界で一番大きな露天風呂(と言われている)から
 オーロラを眺める」企画で、
ある国へ行ってきます。
至福の温泉行脚です。


先週、新刊が出ました。
本屋さんで平積みになっている自分の本を見るのはいいものです。
それ以上に、「面白かった」その一言を頂くと、
これまでの苦労が吹っ飛びます。
苦労なんて、してないかー。(笑)

貴重なお金で本を買って頂き、
大切な時を割いて読んで頂き、
「面白かった!」と感じて頂く、
もう、一番の喜び。
快感です。

お蔭様で、
新聞メディアやTV、ラジオにも取りあげて頂けるようです。
ありがとうございます。
あ、早くトップページの10月のお仕事を更新しないと(^^;)

「面白かった」その一言がほしくて、
また次の本の執筆に励みます。

『だから混浴はやめられない』を読んで頂きました皆様へ感謝を込めて。
                  山崎まゆみ

2008年10月10日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

旅から帰ってきました。

昨夜、旅から帰ってきたら、
新刊の見本が出来ていました。

書き上げた本を手にすると、
昨日はまだ実感がなかったけれど、
今日になったら喜びがじわじわと、
感無量です。

新潮社のHPにも本の情報がアップされていました。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610285/

皆さんの手元に
本が届きますように。


昨日までの旅は「温泉・湯治」を振り返る
とても有意義な経験となりました。
週末に旅情報を更新します。

2008年10月02日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

明日の早朝ラジオに出演します。

まだトップページに10月のお仕事情報を
更新できていないので、
こちらでのお知らせです。

明日の早朝(5時45分くらいから)ラジオに出演します。
生島ヒロシのおはよう一直線!です。
http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/

生島さんの番組には、もう何度も出演させて頂いておりますが、
今回は、古来から伝わる温泉の入浴法のお話をします。

そして、新刊『だから混浴はやめられない』の
お話もさせて頂くことになっております。
早朝ですが、是非、聞いてみてくださいね。

今は熱海温泉からの更新です。
これからは温泉地からのアップも増えていきます。

2008年09月16日

[ 新刊情報 『だから混浴はやめられない』 ]

新潮新書 『だから混浴はやめられない』

来月、本が出ます。

10月17日発刊 新潮新書
『だから混浴はやめられない』
http://www.shinchosha.co.jp/shinsho/sokuho/

表紙画像.jpg


少し本書をご紹介させて頂きます。

『だから混浴はやめられない』は、
笑える混浴体験のエッセイをもとに、
「へ〜、実は、混浴ってそうだったんだー」
「あるある、俺も、私も、この経験ある!」と
時には納得、
時には読者に共感して頂けるような作りになっております。

実は、あまり知られていない混浴の実態を
あますところなく、私自身も楽しみながら書きました。

そして、第3章(40P分)の歴史を記した部分では、
出雲国風土記や豊後国風土記に出てくる混浴の描写、
日本で初の混浴禁止令を発した江戸時代のあの男の話、
幕末に外国人がやってきた時に外国人が見た日本の混浴風景、
日本の混浴を「野蛮!」と叫んだ外国人の話などなど、
混浴&温泉の豆知識が盛りだくさんです。


「温泉」、「混浴」というテーマは、
一服の清涼剤です。


お疲れ気味の皆さんの
“一服の清涼剤”を目指して1冊を綴りました。
世知辛い世の中、
こうした読物があってもいいなーという私の想いからです。


混浴画像.JPG
この写真は、
本の最後に書いたある出来事の風景です。


10月の半ばに書店に出ましたら、
お手にとって頂けましたら幸いです。


これをご覧のみなさまで、
ご興味がある方がいらっしゃいましたら
是非、媒体で取りあげてください。
インタビューなどの取材は、
喜んで受けさせていただきます。