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DIARY 日記・エッセイ

2008年09月07日

[ 温泉地で出会った美味しいもの ]

湯めぐりの合間に、カフェで一息(^^)

えーっと。
次の箱根の温泉宿をご紹介する前に、
甘味処を。

久しぶりの
「温泉地で出会った美味しいもの」。
食いしん坊の私の本領発揮のコーナーです。(^^)

先日の旅でヒットがありました。!

甘味処 ぷかぷかの月.JPG

写真の商品名は「ぷかぷかの月」。
お月様が浮かんでいるみたいでしょ。
味は、そんなに甘くなくって、
さっぱりと、とても上品でした。

他にもこの秋新登場の、
栗やさつま芋などの
秋の味覚がぎっしりのパフェもありました。

商品のネーミングも可愛くって、
内装もおしゃれで、
私はきゃーきゃー騒いでおりました。

そんなお店は、
箱根、宮ノ下の「富士屋ホテル」のまん前にある
「カフェ・ド・モトナミ」です。
甘味処 外観.JPG

2008年09月06日

[ 温泉 宿 旅情報 ]

伊豆半島の静かな温泉地

こんばんは。
今日はとある温泉宿で
外国からのお客さんのお相手をしてきました。
その話は、またおってこちらで書きます。

まず、今週行ってきた温泉のご紹介。

あの観光地の伊豆半島の中で、
とても落ち着いた空気の静かな温泉地として、
私の好きなのが網代温泉(あじろおんせん)。

網代 展望風呂 リサイズ.jpg
海沿いの温泉地ですので、
湾を一望できる絶景展望風呂。

網代 檜風呂説明 リサイズ.jpg
その展望風呂は
古代檜風呂。
癒されます。

網代 客室 リサイズ.jpg
全ての客室はオーシャンビュー。

網代 外観 リサイズ.jpg
という旅館は、
「網代温泉 大成館」
自家源泉を持ち、豊富な湯量と
温まりの湯として超太鼓判です!
http://www.taiseikan.com/
この他、
箱根にも行ってきました。
この話はまた明日にでも。

これらの模様は、
9月12日放送の
テレビ東京『朝はビタミン!』で放映されます。
放送時間は、朝8時から。
テーマは、
「夏の疲れを吹き飛ばせ! 
 癒しの温泉特集は温泉」
http://www.tv-tokyo.co.jp/asa/

夏の疲れを感じているあなた、
是非、ご覧になってください。


行楽シーズンに入りました。
仕事も忙しくなってきましたが、
皆さんにご紹介したい温泉地や
お話したい話題がたくさんあります。
頑張って更新してきます。

2008年09月01日

[ ひとり言 ]

いよいよ温泉シーズンが始まります。

こんばんは。
すっかり更新をさぼりすみません。

そろそろ温泉シーズンが始まるのでしょうか……、
方々からお声をかけて頂いております。
ということで、更新できていないときは、
立て込んでいるときでして、しばしお待ち下さいませ。

明後日はテレビの仕事で伊豆に行ってきます。
今週末はスペインからのお客さんをご案内する仕事で新潟の温泉へ。

今月半ばに入ったら、
新刊情報を発表できそうです。

またご報告します!

2008年08月26日

[ 故郷、にいがたのこと ]

来年は新潟が熱いです!

雪国の名湯.JPG

上の写真は、
わが故郷の雪見風呂。
いいでしょー。(^^)

来年、NHKの大河ドラマ「天地人」は
越後の名将、上杉家の家臣の直江兼続が主人公。
http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html

そしてJR東日本も
「新潟デスティネーションキャンペーン」を張ってくださるそう。

それから国体も新潟!
http://tokkikki.jp/

県庁内に観光局も出来ました。

ということで、新潟は盛り上がっています!


11月には、全国の旅行会社へ向けたプレゼンテーション
(旅行企画を考えてもうための“新潟見本市”みたいなものです)もあり、
私は温泉部門を担当させて頂くので、私も盛り上がっています。

来年の新潟にご注目ください!

2008年08月24日

[ お知らせ ]

「昭和温泉慕情」

ご無沙汰しておりました。
しばし、
10月の発刊(予定)の本の最後のチェックに熱中していました。(^^)
正式に発刊が決まれば、
多分、来月には発表できると思うので、
タイミングがきたらこちらでお知らせいたします。


さて、話は変わり、連載のご報告です。

オール表紙.JPG

今年の新春号から「文士が愛した温泉」というテーマで連載をしてきましたが、
9月号(8月22日発売)から「昭和温泉慕情」とタイトルを変えました。

突然、タイトルが変わりましたが、
今まで、明治、大正、昭和に生きた文士達と温泉の関わりを書いてきたことを
「文士だけでなく、名士と温泉の関わりも読みたい」と編集部からリクエストがあったことと、
かねてから
「昭和という時代を温泉で振り返ってみたい」と
私が希望を出していたので、このタイトルとなりました。

古き良き温泉風景を表現できればなと思っています。

この仕事は、私にとっては楽しいもの。
温泉を紹介するだけでなく、
人や時代を絡めて温泉を掘り下げてみる作業だし、
偉人達が温泉を愛する様子を取材していると、
私の中での温泉への想いにも変化があります。

だけど、いつも思うのは、
「ホント、日本人って、温泉好きだなー」と。(笑)

前置きが長くなりました。
タイトルが変わっての第一回目は、
「白洲次郎、正子。ハイカラ夫婦が通る 
      下諏訪温泉 みなとや旅館」

元々、スケールの大きな白洲次郎も正子も好きだったので、
白洲夫婦の素顔を垣間見れた取材は喜びでした。

この連載がスタートするまでに、
文藝春秋の多くの編集者が関わって下さいましたし、
現在は、熱血漢で“ナイスガイ”なAさんが担当して下さっています。
皆様、いつもありがとうございます。

また作家と対談企画もあるみたい。
がんばりま〜す。

9月からまた旅生活が始まります。
ずっと東京にいたから、もう、あきたー(^^;)
窒息しそう……。