2008年03月09日
[ 海外の温泉 ]
バリの温泉 バンジャールテガ
数年前に週刊朝日のグラビアページで
「アジア温泉極楽紀行」を連載していた時に
「なぜ、東南アジアで温泉?」
とよく尋ねられたものです。
それがですね、
暑い国の熱い温泉だからこそ快感があるのですよ。
ねっとりと肌にまとわりつくあの湿った空気の中で、
温泉に浸かる。
するとね、ほわほわ〜としてきて、
徐々に、ぽよよ〜んって。(笑)
ぼんやりとしているうちに、
身体中の水分をしぼり出すように猛烈に汗が吹き出てきて、
汗と一緒に身体の毒をも吐き出す感じ、
あの吐き出し終えた時の快感ったら、他にないわよね。
日本ではとても味わえない。
おかげで、湯上り爽快。
うそのように、身体が軽くなっています。
見上げると、色鮮やかな熱帯植物の数々。
日本の温泉情緒とは全く違うけれども、
これはこれでバリ風温泉情緒。
こちらの温泉、「バンジャールテガ」といいます。
私が行ったのは、ちょうど日曜ということもあり、
バリの子供たちの遊び場と化していました。
現地の人はTシャツに短パン姿が多く、
観光客は水着で。
場所は、バリの北西。
シガラジャから車で30分〜40分くらい。
ロビナからは車で15分ほどです。

